高電圧試験器導入事例 京南電機の製品導入事例をご紹介します

耐電圧試験器の導入事例をご紹介します

「ユーザーのニーズに直結した耐電圧試験器」をモットーに、お客様の用途や試験方法に合わせて高電圧機器の設計をしてまいりました。その結果、様々なメーカー様より性能や試験器の精度等、高く評価されています。
このページでは、京南電機の試験器の導入事例をご紹介いたします。
≪事例1≫電気部品メーカー様
お客様のご要望 : 製造ライン上で電気部品の全数試験を行いたい
小型コンデンサーの耐電圧試験を行いたい。それにあたって、製造ライン上で電機部品の全数試験を行えるような特殊仕様の耐電圧試験器を設計・製造して欲しい。製造ラインに乗ったままなので、人が関わらず自動で試験を行える設定ができる耐電圧試験器はできないか?
京南電機のご提案
作業風景
製造ラインの上で、部品の全数をテストする為に、交流、直流及び電圧の設定をした特殊仕様の耐電圧試験器を設計・製造しご提供しました。これにより人が関わることなく、製造ライン上で自動でスムーズにテストができるようになりました。
≪事例2≫石油関連メーカー様
お客様のご要望 : 絶縁破壊を起こした時の電圧を記録しておきたい。
特殊な絶縁材料でもある石油製品(フィルム状の絶縁物)の絶縁破壊試験を行いたい。試験に合わせて電極治具から設計・製造して欲しい。試験で使用する耐電圧試験器に0〜3万Vまで電圧を徐々にかけていき、絶縁が破壊された時にどれだけの電圧がかかっていたか、という記録が残るような仕組みの試験器は作れないか?
京南電機のご提案
部品
石油関連メーカー様が扱われている特殊なフィルム状の絶縁材料と試験内容について伺い、その試験に合った電極治具を製作しました。耐電圧試験器はご要望どおり0〜3万Vの電圧がかけられるようにし、絶縁破壊時の電圧の数値が記録として残るように、ピークホールド方式を採用し、設計・製造しました。

※ピークホールド方式とは
最大電圧を記録しておく方式のことです。最高で何Vまで上がったか、その最大値を記録しておきます。3万Vで絶縁が破壊された場合、3万Vという最大値が記録されます。


≪事例3≫電機製品製造メーカー様
お客様のご要望 : 発電機の耐電圧試験装置を設計・製造したい
発電機の耐電圧試験装置を設計・製造してほしい。大きな発電機なので、試験器も大きく、かなり大掛かりで大容量になると思うのだが、製造できるか?
京南電機のご提案
装置写真
京南電機の試験器を設計・製造する技術で、大規模・大容量の耐電圧試験器を設計・製造することができました。お客様の使われている発電機に合わせ、300kVAという大容量の試験器を設計し、納入いたしました。
規格・用途に合った試験器の設計・製造をいたします

ご紹介した導入事例の他にも多くのご相談をいただいてまいりました。高電圧機器取扱いのプロとして、最適なご提案をいたします。特殊仕様等、まずはお気軽にご相談ください。

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